既婚者合コンに参加する際にはぶっちゃけいくらかかる?
2026年現在、東京の既婚者合コンでは、イベントの参加費は男性でおおむね9,000〜12,000円前後、女性は数百円〜数千円程度のイベントが見られます。実際に、各運営会社の公開料金にも幅があります。
ここでは、参加費以外も含めて、1回参加するための予算を考えてみます。
1.まずはイベントの参加費
男性
9,000〜12,000円
飲食代込みのイベントを想定
女性
500〜3,000円程度
割引の有無やイベント内容によって変動
※公開料金を参考にした目安です。すべてのイベントがこの価格帯とは限りません。
男性の場合、1回の参加で1万円前後が必要になることは珍しくありません。女性は比較的安い料金で参加できるイベントもありますが、すべてのサークルが同じ料金設定ではありません。
2.実は参加費以外にもお金がかかる
見落としがちなのが、イベント当日に発生する細かな出費です。
| 項目 | 1回あたりの予算例 |
|---|---|
| 交通費 | 500〜2,000円 |
| イベント後のカフェ代 | 0〜1,500円 |
| 二次会・食事代 | 0〜4,000円 |
| 美容・身だしなみ | 0〜3,000円 |
| 参加費以外の合計 | 500〜10,500円 |
※上記は予算を考えるための試算であり、実際の平均支出を示す統計ではありません。美容代は当日のために追加で使う場合のみ計上しています。
特に、イベント終了後に気の合う人とお茶をしたり、参加前に美容院へ行ったりすると、費用は一気に増えます。
反対に、イベントだけ参加してそのまま帰宅するなら、追加費用は交通費程度で済むこともあります。
3.結局、1回参加するといくら?
参加費・交通費・飲食代などを合算したモデルケースです。
男性の場合
イベント参加費
10,000円
交通費
1,000円
カフェ・二次会
2,000円
合計
13,000円
女性の場合
イベント参加費
1,500円
交通費
1,000円
カフェ・二次会
1,500円
合計
4,000円
※男女ともに、実際の料金を断定するものではなく、追加支出を含めた計算例です。
4.月に2回、1年間参加したら?
ここが意外と大きなポイントです。
月2回・1回あたりの総支出を上記のモデルケースとした場合
男性・年間
31.2万円
13,000円 × 24回
女性・年間
9.6万円
4,000円 × 24回
もちろん、毎回二次会に行く人もいれば、イベントだけで帰る人もいます。女性でも参加費が高いイベントを選べば、年間の出費はもっと増えます。
一方で、月1回にするだけでも支出は半分程度になります。
5.常連になると、費用の考え方も変わってくる
初めて参加する頃は、「どんな人が来るのだろう」「自分に合うイベントなのだろうか」と考えるものです。
ところが何度か参加すると、イベントの楽しみ方も変わってきます。
- 気の合う人と会話を楽しむために参加する
- 普段の生活では出会わない人との交流を楽しむ
- お気に入りのイベントを見つけて定期的に参加する
- 参加する回数を決めて、無理のない範囲で楽しむ
ここで大切なのは、参加費の安さだけで選ばないことです。
料金が安くても自分に合わないイベントなら、満足度は低くなってしまいます。逆に、居心地のよいイベントで楽しい時間を過ごせたなら、参加費以上の価値を感じる人もいるでしょう。
ただし、楽しさを求めるあまり、予算を超えて参加し続ける必要はありません。
まとめ:参加費だけでなく「1回の総額」で考えよう
既婚者合コンに参加する際の費用は、男性なら1回1万円前後の参加費に交通費や二次会代などが加わることがあり、女性は参加費の設定によって総額が大きく変わります。
参加を検討している方は、次の3点を確認しておくと安心です。
- イベント参加費: 飲食代が含まれているか
- 追加費用: 交通費や二次会代をどの程度見込むか
- 月間予算: 何回までなら無理なく参加できるか
出会いや交流を楽しむためにも、家計に負担のない範囲で、自分に合ったイベントを選びたいものですね。

